MENU

MT4とMT5の違いは?どちらを使うべきか徹底解説!

mt4とmt5の違いアイキャッチ

海外FXの取引ツールとしてはMT4が人気ですが、MT5との違いが分からないトレーダーも多いかもしれません。

MT4とMT5はMetaQuotes社が開発した取引ツールですが、MT4はすでに開発完了しており、MT5は現在も定期的にアップデートが行われています。

今回は、MT4とMT5の違いや向いている人、メリットやデメリットなどを解説していきます。

どちらのツールを使おうか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

なお、総合的に評価されている人気の海外FX業者については、海外FX業者おすすめランキングにて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい
海外FX業者おすすめランキング!人気の海外FX口座20選を徹底比較 ※2024年最新 この記事を読んでいるあなたは、 おすすめの海外FX業者/海外FX口座を知りたい 海外FX業者の特徴や口コミ評判などの内容を比較して知りたい それぞれの海外FX業者のメリ...
目次

MT4とMT5の違い

英語が書かれた紙

MT4とMT5の違いを以下の表にまとめました。

項目 MT4 MT5
動作スピード 遅い 速い
時間足 9種類 21種類
気配値ウィンドウ 2項目 4項目
オーダーブック なし あり
標準搭載のインジケーター 30種類 38種類
カスタムインジケーター・EA数 多い 少ない
リリース 2005年 2011年
開発状況 開発終了 定期的にアップデート中
スマホアプリ あり あり
対応海外FX業者 多い 少ない

主な違いは、以下の通りです。

  • MT4の方が対応している海外FX業者が多い
  • MT4の方がカスタムインジケーターが豊富に備わっている
  • MT4の方が利用できるEA(自動売買)が多い
  • MT5の方が動作スピードが速い
  • MT5の方が時間足が多い
  • MT5の方が気配値ウィンドウが見やすい

それぞれ詳しく解説していきます。

MT4の方が対応している海外FX業者が多い

MT4を開発したMetaQuotes社は2018年にMT4を徐々に廃止していくと発表しており、将来的にMT5への完全移行を目指しています。

しかし、MT4とMT5では互換性がないため、現在広く普及しているMT4を使い続けている方や海外FX業者が多いです。

MT4に対応している主な海外FX業者は、以下の通りです。

MT4に対応している主な海外FX業者

XMTrading・BigBoss・TitanFX・IS6FX・GEMFOREX・Exness・AXIORY・HFM・FBS

MT4はチャート分析や豊富な自動売買ツール、カスタマイズ性の高さなどが優れており、海外FX業者のほとんどで採用されています。

また、普及率が高いため情報が多く、困った際にすぐ調べられる環境やサポートを受けやすいといったメリットがあります。

MT4の方がカスタムインジケーターが豊富に備わっている

それぞれの違いとして挙げられるのが、カスタムインジケーターの豊富さについてです。

カスタムインジケーターとは

カスタムインジケーターとは外部で入手、または自分で作成したインジケーター

インジケーターには、それぞれのツールに始めから搭載されている「標準インジケーター」と独自で開発する「カスタムインジケーター」の2種類があります。

標準インジケーターに関してはMT4は30種類、MT5は38種類となっておりMT5の方が多いです。

しかし、カスタムインジケーターはMT4の方が圧倒的に多いです。

MT5が浸透しない理由の1つとして、カスタムインジケーターの少なさがあります。

MT5がより普及すればカスタムインジケーターの種類は増えていくと予測できますが、現時点ではMT4の方が多いです。

カスタムインジケーターを利用した取引をメインとしたい人は、MT4がおすすめと言えるでしょう。

MT4の方が利用できるEA(自動売買)が多い

EAは、Expert Advisorの略で自動売買プログラムを意味します。

EAを使用すれば、設定したルールに従った自動売買が24時間可能です。

自動売買プログラムは独自で作成可能で、他人が作成したものを購入もできます。

MT4とMT5のそれぞれの対応しているEA数は、以下の通りです。

項目 MT4 MT5
対応しているEA数 多い 少ない
ダウンロード可能な無料EA数 豊富 少ない

MT4の方が普及しているため、EAの種類は圧倒的にMT4が多いです。

自動売買を利用すれば、普段取引に時間が割けない忙しい人でも取引できます。

取扱の種類が多いと取引の自由度が高くなるため、自動売買を利用しての取引をしたい人はMT4がおすすめと言えるでしょう。

反対に自動売買ではなく、裁量を自分で決めて取引をしたい人には動作スピードの速いMT5がおすすめです。

MT5の方が動作スピードが速い

MT5の方が、動作スピードが速く動きます。

理由は、MT4は32bit対応なのに対して、MT5は64bit対応となっており情報処理能力が高いためです。

数秒や数分単位で売買を繰り返すスキャルピングといった短期取引をメインとする人にはMT5がおすすめと言えるでしょう。

ただし、MT4はMT5と比べると動作スピードが遅いですが、取引で問題が起きるほど遅いわけではありません。

ただ、動作スピードを重視したい人はMT5を使用するのがおすすめです。

MT5の方が時間足が多い

時間足とは、ある時間ごとの値動きを表す指標で、MT4と比較するとMT5の方が時間足が多いです。

それぞれの時間足はMT4は9種類、MT5は21種類となっています。

時間足が多い方が、より自分の見たい時間単位での値動きを確認できます。

具体的な時間足は、以下の通りです。

項目 MT4 MT5
時間足
  • 1分足
  • 5分足
  • 15分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 4 時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足
  • 1分足
  • 2分足
  • 3分足
  • 4分足
  • 5分足
  • 6分足
  • 10分足
  • 12分足
  • 15分足
  • 20分足
  • 30分足
  • 1時間足
  • 2時間足
  • 3時間足
  • 4 時間足
  • 6時間足
  • 8時間足
  • 12時間足
  • 日足
  • 週足
  • 月足

MT5の方が時間足が多いため、細かくチャート分析が可能となっています。

豊富な時間足を利用して取引をしたい方は、MT5を利用するのがおすすめです。

MT5の方が気配値ウィンドウが見やすい

MT4と比較して、MT5の方が気配値ウィンドウの項目が増えて見やすい仕様となっています。

気配値ウィンドウとは、買い注文を入れている方と、売り注文を入れている方それぞれの希望価格を意味します。

それぞれの気配値ウィンドウの項目は、以下の通りです。

項目 MT4 MT5
気配値ウィンドウの項目
  • 銘柄
  • ティックチャート
  • 銘柄
  • ティックチャート
  • 詳細
  • プライスボード

MT5では、詳細とプライスボードの項目が追加されています。

詳細項目では、「直近価格」「高値」「安値」の確認が可能です。

プライスボードでは、登録した通貨の価格が一覧表示され、ワンクリックで注文が可能となっています。

このような便利機能を利用して取引したい人は、MT5を利用するのがおすすめです。

MT4とMT5どっちがいい?向いている人を解説

whichの文字と女性

MT4とMT5のうち、それぞれ向いている人の特徴は以下の通りです。

  • カスタムインジケーター重視のトレーダーはMT4がおすすめ
  • 自動売買トレーダーはMT4がおすすめ
  • チャート分析重視のトレーダーはMT5がおすすめ

それぞれ詳しく解説していきます。

カスタムインジケーター重視のトレーダーはMT4がおすすめ

カスタムインジケーター重視の場合は、MT4がおすすめです。

カスタムインジケーターとは、外部で入手または自分で作成したインジケーターを指し、チャートの分析やトレード環境の向上が可能です。

現在はMT4対応のカスタムインジケーターが数多く存在しており、MT5対応のカスタムインジケーターは少なくなっています。

MT5が浸透しない理由の1つとして、カスタムインジケーターの少なさがあります。

カスタムインジケータを利用して、取引を行いたい場合はMT4がおすすめと言えるでしょう。

自動売買トレーダーはMT4がおすすめ

自動売買をしたい人にも、カスタムインジケータ同様にMT4がおすすめです。

自動売買ツールをインストールしておけば、自分の決めた設定で自動で取引をしてくれます。

普段時間がなくて取引ができないといった人は、自動売買を活用しましょう。

また、自動売買プログラムもカスタムインジケーター同様で、MT4の方が対応しているプログラムの数が多いです。

そのため自動売買を検討している人は、MT4がおすすめと言えるでしょう。

MT5は「MQL5」と呼ばれるプログラム言語を使用しており、MQL5を使用した自動売買ツール作成が可能な人は、MT4ではなく動作の速いMT5がおすすめです。

チャート分析重視のトレーダーはMT5がおすすめ

チャート分析重視の人は、MT5がおすすめです。

MT5はMT4と比較して時間足の種類が多いため、細かくチャート分析が可能です。

また、MT5ではチャート内にミニチャートを表示させられ、それぞれ異なる時間足にて値動きの監視ができます。

MT5の方がチャート分析は高機能で動作スピードが速いため、ノンストレスで取引可能です。

チャート分析で取引をしたい人は、ぜひMT5を検討してみましょう。

MT4とMT5に対応しているおすすめ海外FX業者5選

MT4とMT5に対応している以下のおすすめ海外FX業者を5つ紹介します。

  • XMTrading
  • BigBoss
  • TitanFX
  • IS6FX
  • GEMFOREX

それぞれ詳しく見ていきましょう。

XMTrading

xmtrading公式

出典:https://www.xmtrading.com/jp/

平均スプレッド(USD/JPY) 1.6pips
取引手数料 1ロットあたり往復で10通貨(ゼロ口座のみ)
最大レバレッジ 1,000倍
ゼロカットシステム
ロスカット水準 20%
取引ツール MT4、MT5
日本語対応
金融ライセンス
  • セーシェル共和国金融サービス庁
  • モーリシャス金融サービス委員会
運営会社 Trandexfin Limited.
公式サイト XMTrading公式サイト

XMTradingとは、2009年に設立された国内シェアNo.1を誇る海外FX業者です。

約定拒否(リクオート)のないNDD方式を採用しており、注文の99.35%が1秒内に確定されます。

入出金に関しても、デビットカードやクレジットカード、国内銀行及び仮想通貨などに対応しています。

また、App StoreおよびPlay StoreでXM Tradingアプリのダウンロードができ、外出先やスキマ時間でも携帯ひとつで取引可能です。

そのため、日頃忙しい人におすすめの海外FX業者と言えます。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

BigBoss

bigboss公式

出典:https://www.bigboss-financial.com/

平均スプレッド(USD/JPY) 1.5pips
取引手数料 1ロットあたり往復で9ドル(プロスプレッド口座のみ)
最大レバレッジ 1,111倍
ゼロカットシステム
ロスカット水準 20%
取引ツール MT4、MT5
日本語対応
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン金融庁
運営会社 Prime Point LLC
公式サイト BigBoss公式サイト

BigBossは、Prime Point LLCが運営するトップクラスの約定力で人気な海外FX業者です。

World Business Outlook Award2023で賞を3つ受賞するなど、世界的にも認められています。

最大レバレッジは1,111倍となっており、海外FX業者の中でも高レバレッジを効かせての取引が可能です。

BigBossCoinと呼ばれるBigBoss独自のトークンを扱っており、取引での手数料の緩和やクレジットボーナス、ゲームコンテンツへの参加などの恩恵を受けられます。

また日本語だけはなく、英語や中国語などの多言語に対応したマルチリンガルのサポートスタッフが多く、FX取引初心者に心強いのも魅力です。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

TitanFX

titanfx公式

出典:https://titanfx.com/jp

平均スプレッド(USD/JPY) 1.33pips
取引手数料 1ロットあたり往復で7ドル(ブレード口座のみ)
最大レバレッジ 1,000倍
ゼロカットシステム 20%
ロスカット水準
取引ツール MT4、MT5
日本語対応
金融ライセンス
  • バヌアツ金融サービス委員会
  • 英領バージン諸島金融サービス委員会
  • セーシェル共和国金融サービス庁
  • モーリシャス金融サービス委員会
運営会社 Titan FX Limited
公式サイト TitanFX公式サイト

TitanFXは、Titan FX Limitedが運営する99.99%と高い約定力を誇る海外FX業者です。

業界最狭スプレッドを提供しているため、取引コストを抑えられトレーダーの利益を最大化できます。

また、Titan FX Socialと呼ばれるプラットフォームをダウンロードすれば、コピートレード、ソーシャルトレード、チャット、通常取引がアプリ内で直接可能です。

最大レバレッジは500倍となっており、他の海外FX業者と比較すると低いですが、証拠金によるレバレッジ制限がないのがメリットです。

デモ口座の開設が可能なため初めての海外FX取引が不安な人は、デモ口座でトレーニングしてから本番口座を開設するようにしましょう。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

IS6FX

is6fx公式

出典:https://is6.com/ja

平均スプレッド(USD/JPY) 1.6pips
取引手数料 無料
最大レバレッジ 1,000倍
ゼロカットシステム
ロスカット水準 20%
取引ツール MT4、MT5
日本語対応
金融ライセンス なし
運営会社 IS6 Technologies Ltd
公式サイト IS6FX公式サイト

IS6FXは、2016年に設立されたキャンペーンやボーナスが豊富な海外FX業者です。

具体的には新規口座開設で3,000円プレゼントや、入金時に入金額が100%上乗せされるウェルカムボーナス、抽選で入金の10%が当たるボーナスなどがあります。

プレゼントやボーナスで受け取った金額は、取引時の証拠金としても利用可能です。

また、銀行送金や仮想通貨、クレジットカードなど入金方法が豊富なのが魅力です。

2024年の1月31日には、VISAカードによる入金が可能となりました。

少しでもキャンペーンやボーナスを利用して、お得に海外FX取引をしたい人におすすめと言えます。

※上記ボタンをクリックすると公式サイトに遷移します。

GEMFOREX

gemforex公式

出典:https://galaxydao.io/

平均スプレッド(USD/JPY) 1.7pips
取引手数料 無料
最大レバレッジ 1,000倍
ゼロカットシステム
ロスカット水準 20%
取引ツール MT4、MT5
日本語対応
金融ライセンス
  • セーシェル金融ライセンス
  • モーリシャス金融ライセンス
運営会社 Gem Group Holding Ltd
公式サイト GEMFOREX公式サイト

GEMFOREXは、2010年に設立された取引手数料が無料な海外FX業者です。

ボーナスも豊富なため、お得にFX取引を始めたい人にはおすすめの海外FX業者となります。

また、日本語サポートも充実しておりFX取引初心者にはありがたいです。

ただし、2013年5月にサービスを停止しています。

理由は、決済代行業者による資金の持ち逃げおよび未払いなどが原因と言われています。

なお現在では、Galaxy DAOに買収されており、元の公式サイトはアクセスできない状況です。

MT4とMT5に関してよくある質問

faqのブロック

MT4とMT5に関してよくある質問は、以下の通りです。

  • そもそもMT4とは?メリット・デメリットは?
  • そもそもMT5とは?メリット・デメリットは?
  • MT4・MT5のスマホアプリの違いは?
  • 初心者はMT4とMT5どちらを選べばいい?
  • MT4とMT5で約定スピードが速いのは?
  •  MT4はいつまで使える?

それぞれ詳しく解説していきます。

そもそもMT4とは?メリット・デメリットは?

MT4とはMetaTrader4の略で、FX取引をする際に使用する取引ツールです。

価格チャートの表示や注文の執行、トレンドなどのテクニカル分析、過去の取引実績の確認が可能です。

自動売買プログラム(EA)を使えば自動取引が可能なため、日頃時間がない忙しい人でも取引ができます。

また、カスタマイズ性が高いため自分で開発したプログラムを組み込めます。

自分でプログラムを開発できなくても、ネットで検索すると色々なプログラムが提供されているのも魅力です。

MT4のメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット デメリット
  • 自動売買プログラム(EA)を使用して取引が可能
  • カスタマイズ性が高いため、自分の好きな仕様にできる
  • 50種類以上のインジケーターを使える
  • MT4自体が無料
  • 直感的に操作可能
  • 機能が多いため慣れるまで大変
  • 対応している国内FX業者が少ない

そもそもMT5とは?メリット・デメリットは?

MT5とはMetaTrader5の略で、MT4同様にFX取引をする際に使用する取引ツールです。

MetaQuotes Software社が、MT4の後継として開発されました。

MT5のメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット デメリット
  • 動作スピードが速い
  • 時間足のチャートを小さく表示できる
  • 時間足の表示方法が豊富
  • インジケーターが豊富
  • 表示時間が現時刻と合わない場合がある
  • MT4との互換性がない
  • MT5に対応しているFX業者が少ない

MT4・MT5のスマホアプリの違いは?

項目 MT4(スマホ) MT5(スマホ)
動作スピード 遅い 速い
時間足 9種類 9種類
気配値ウィンドウ 3種類 3種類
描画オブジェクト 24種類 24種類
自動売買 不可 不可
標準搭載のカスタムインジケーター 30種類 30種類

基本的に、MT4とMT5もPC版と比べてスマホ版は機能が制限されます。

特にMT5はインジケーターやオブジェクト、時間足の数が少なくなってしまいます。

また、注意すべきはスマホ版は自動売買ができない点です。

スマホアプリの目的は、裁量取引とチャートの確認がメインです。

スマホ版はMT5の機能が制限されMT4とMT5のスペック差がなくなるため、特段気にする必要はないと言えるでしょう。

MT4とMT5のアプリは、ともにApp StoreおよびGoogle Playにてダウンロード可能なため、スマホで取引をしたい人はぜひチェックしてみてください。

初心者はMT4とMT5どちらを選べばいい?

初心者には、MT5がおすすめです。

MT5はMT4と比較して動作スピードが速いため、ノンストレスで利用可能です。

時間足が多いため、一定時間の値動きを自分の好きな間隔で見られるのがメリットとなっています。

MT4は2018年に更新が止まっているのに対して、MT5は今でも定期的にアップデートされています。

ユーザーの割合はMT4の方が多いですが、将来性を考えるとMT5を利用するのが良いと言えるでしょう。

MT4とMT5で約定スピードが速いのは?

MT4とMT5を比較すると、約定スピードが速いのはMT5です。

約定スピードが速いほど、トレーダーが注文した価格でエントリーでき、利益を最大化できます。

MT4は32bit対応なのに対し、MT5は64bit対応と情報処理能力が高くて動作スピードが速いです。

もしMT4を使用していて思うような取引ができない場合は、MT5の導入を検討してみましょう。

MT4はいつまで使える?

MT4を開発したMetaQuotes社は、2018年1月にMT4を廃止する方針を発表しています。

その後も不具合修正やセキュリティ強化対応などは行なっており、MetaQuotes社は将来的にMT5への完全移行を目指しています。

実際に定期的にMT5はアップデートをしていますが、MT4はアップデートがないです。

これからMT4とMT5のダウンロードを検討している人は、将来性を考えるとMT5をダウンロードするのがおすすめと言えるでしょう。

MT4とMT5の違いまとめ

conclusionの文字

この記事では、MT4とMT5の違いからどちらを使うべきなのかそれぞれのメリット・デメリットを解説しました。

MT5はMT4の後継としてリリースされましたが、まだ普及率としては低いです。

しかし、MT4と比較して動作スピードが速いや時間足の種類が豊富などのメリットがあります。

MT4とMT5どちらにもメリット、デメリットがあるため、それぞれの違いを十分に理解した上で、どちらを使用するのか判断しましょう。

なお、総合的に評価されている人気の海外FX業者については、海外FX業者おすすめランキングにて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

あわせて読みたい
海外FX業者おすすめランキング!人気の海外FX口座20選を徹底比較 ※2024年最新 この記事を読んでいるあなたは、 おすすめの海外FX業者/海外FX口座を知りたい 海外FX業者の特徴や口コミ評判などの内容を比較して知りたい それぞれの海外FX業者のメリ...

この記事を書いた人

FINANCE X(ファイナンスエックス)は、「すべての投資家に最適な金融情報を届ける」を理念に掲げる金融情報メディアです。

株式投資家・現役為替トレーダーなどの金融投資歴の長いライターに執筆を依頼し、質の高い情報をお届けすることを第一としています。

先行きの見えない現代だからこそ良質な金融情報をお届けし、より豊かな資産形成に貢献することができれば私たちの本望です。

目次