カードカウンティングとは?やり方や練習方法、禁止理由について解説

この記事を読んでいるあなたは、

  • カードカウンティングとは何か知りたい
  • カードカウンティングのやり方や練習方法を知りたい
  • カードカウンティングの禁止理由が知りたい

上記のように考えているかもしれません。

今回は、そんなあなたに向けて「カードカウンティングのやり方や練習方法、禁止理由について解説」などを紹介していきます。

なお、2022年のおすすめのオンラインカジノのランキングを以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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カードカウンティングとは

カードカウンティングメイン画像

カードカウンティングとは、カジノでプレイできるブラックジャックにおいて既に排出されたカードを計算し、まだデッキに残っているカードを予測する攻略法です。

カードカウンティングで有名な映画「ラスベガスをぶっつぶせ」があります。

この方法は、ブラックジャックにおいてカジノ側が最も恐れる攻略法と言われ、違法ではないものの見つかればカジノを出禁になるほどです。

現在は様々な対策が立てられ使用できるカジノはほとんどありませんが、ヨーロッパや南米ではまだ利用できるところがあるため、興味のある方は参考にしてみてください。

カードカウンティングのやり方

カードカウンティングやり方

カードカウンティングのやり方は、カードの種類を3種類に分けて足し算や引き算をします。

では、カードカウンティングのやり方は以下の通りです。

  1. カードの数を絵柄(10・J・Q・K・A)・2~6・7~9の3種類に分ける
  2. 絵柄を+1・2~6を-1・7~9を0として計算する
  3. シューターにカードが2~3デッキになったタイミングで賭けを開始する

上記がカードカウンティングのやり方になります。

つまり、10と数えられるカードやAがデッキに多く残っている場合はプレイヤーが有利で、逆に2~6が多くデッキに残っている場合は、ディーラーがバーストしにくいため、カジノ側が有利です。

現在は、カードカウンティング防止のためデッキが多く使用され、半分程度使用したらシャッフルされてしまうカジノが多くなっています。

まだ利用できるカジノも中には存在しますが、バレた時点で出禁になるため、利用したい方はかなりの練習が必要です。

カードカウンティングが効果的なゲーム

カードカウンティング効果的なゲーム

カードカウンティングは、ブラックジャックで威力を発揮する攻略法です。

この方法でカジノから大金を稼ぎだした方が数多く存在します。

そのため、カジノではこの方法が禁止され違法ではありませんが、利用しているプレイヤーを発見した場合、カジノ側はプレイヤーを出禁にすることが可能です。

現在では、カードカウンティング防止のため、ほとんどのカジノでブラックジャックは8デッキカードが使用され、4デッキほどになった時点でカードシャッフルを行っています。

カードカウンティングを練習する方法

カードカウンティング練習法

ここでは、カードカウンティングの練習方法についてお伝えします。

賭け金の低いゲームで練習する

カジノでは、ゲームは同じブラックジャックでもテーブル別でレートが違います。

まずは、練習のため低レートで練習しましょう。

実際のカジノで練習することによって実際の雰囲気を感じられますし、スピードもディーラーがカードを配る速さに慣れれるため一石二鳥です。

負けた場合も、低レートでプレイしているため損失も少なくて済みます。

また、カジノではテーブルについてベットしなくても問題ないため、近くで観察することも可能です。

ベットしない場合は、あまり長時間いると怪しまれたり迷惑がられたりするため、時間を決めておきましょう。

トレーニングプログラムを利用する

カードカウンティングを練習方法は様々な方法がありますが、ブラックジャックトレーナーというツールがあります。

ブラックジャックトレーナーは、カードバリューを表示してくれるためそれぞれの数をカウントする練習をすることが可能です。

ブラックジャックトレーナーはオンラインで無料のため、誰でも簡単に始めることができます。

興味のある方は、トレーニングに利用してみてください。

自分がディーラー役になる

自分がディーラー役でゲームを進行することで、一番近くでカードの数字を確認できるため、計算はしやすいはずです。

また、カードを配るスピードやゲーム進行のスピードを自分のペースで行えるため、初心者の方におすすめの方法になります。

慣れてくれば、プレイヤーの数を増やしたり、ゲーム進行のスピードを徐々に早くしていきましょう。

周りにカードカウンティングに興味のある方がいる場合、ディーラーを1セット毎に交代で行い、どちらが正確に計算できているかなど勝負するのもよい方法です。

カードカウンティングはなぜダメか?禁止理由について

カードカウンティング禁止理由

カードカウンティングはなぜダメとされている理由は、プレーヤーに有利すぎて、運営が損をしてしまうためです。

カジノでは、カジノテーブルについてBETしなくても問題はありません。

また、カジノテーブルの近くに立って観察することも可能です。

例えば、この方法で、プレイヤーが有利になる状況までベットせず、有利になった時点から賭けを開始すれば、トータルで負けることがありません。

つまり、カジノ運営側が大損してしまいます

また、ブラックジャックはディーラー1人対各プレイヤーで勝負を行うため、有利になった状態でプレイヤーの数が多ければ多いほど負け額も増えていきます。

これが、おおまかな禁止理由です。

カードカウンティングはバレる?イカサマなのか

カードカウンティングイカサマ

カードカウンティングはイカサマではありません。

排出されたカードを種類分けして頭の中で計算しているだけなため、合法です。

もちろん、計算に機械を利用してしまうと違法になってしまうためご注意ください。

カードカウンティングは、使用されているデッキが2から3デッキほどに減ってから賭けを始めることで威力を発揮します。

そのため、プレイヤーが有利になるまでは、ベットしないか低ベットで損失を抑えておく必要があります。

あまりにもあからさまに待っていたり、配られるカードを毎回凝視してしまうともちろんバレます。

カードカウンティングを行う場合は、チラ見程度で計算を確実に行い、怪しまれないようにディーラーと対話しながらでも計算できるようになってから行いましょう。

カードカウンティングを使う際の注意点

カードカウンティング注意点

カードカウンティングは、デッキにプレイヤーが有利なカードが多く残っていると予測を立てて賭けを行うため、デッキが残りすぎていると威力を発揮できません。

最近では、カードカウンティング防止のため、ほとんどのカジノが8デッキのカードを利用して、半分ほどになったらシャッフルするようにしています。

このようなカジノではカードカウンティングは利用できません。

また、仮にカードカウンティングが利用できるカジノがあったとしても、禁止されていることは間違いないため、長時間の利用は行わないようにしましょう。

カジノ側にバレた時点で一生出禁になります。

カードカウンティングに関するよくある質問

カードカウンティング質問

ここでは、カードカウンティングに関する質問についてお伝えします。

カードカウンティングは違法ですか?

カードカウンティングは、違法ではありません。

排出されたカードを種類分けして頭の中で計算しているだけのため問題ありません。

しかし、カジノでは禁止行為の1つとせれており、カードカウンティング使用がカジノ側で発覚した場合、出禁になります。

現在では、様々な対策が立てられ利用できるカジノは少ないですが、まだ一部のカジノは利用できるため、興味のある方はトレーニングを積んで短時間の利用でプレイしましょう。

カードカウンティング事件とは何ですか?

カードカウンティング事件とは、マサチューセッツ工科大学などの学生や卒業生で構成されたチームが、カードカウンティングを利用してラスベガスのカジノで大金を稼いだ事件です。

チームで役割を分け、莫大な金額を獲得しました。

この事件は、小説や映画にもなっています。

興味のある方は「ラスベガスをぶっつぶせ」という映画を見てみてください。

映画では、監視カメラの映像でばれてしまいますが、実際には調査機関が5年の歳月をかけてようやく見抜いたほどカードカウンティングは優秀な攻略法です。

もちろん違法ではないため、実際には返金や暴力を振るわれることなく出禁の処罰のみでこの事件は終止符を打っています。

その後ラスベガスのカジノでは、毎年マサチューセッツ工科大学の学生の顔写真を手に入れ対策を行うようになりました。

カードカウンティングのやり方まとめ

カードカウンティングまとめ

この記事では、「カードカウンティングのやり方や練習方法、禁止理由」などについて詳しく解説してきました。

カードカウンティングは、ブラックジャックで最もカジノ側に恐れられている攻略法で、過去にラスベガスのカジノで実際に莫大なお金を稼ぎだした方法であることが分かりました。

現在では、ラスベガスのカジノなどでは対策が行われ利用することはできませんが、世界には利用できるカジノがまだまだ存在しているためトレーニングする価値はありそうです。

しかし、この方法はカジノでは禁止行為の一つとされ、発覚した場合出禁となるため、興味のある方は自己責任で行うようにしてください。